2009年05月07日
私はシャワーがあれば良く、お風呂(湯船)には殆ど入らないタイプでした。
単に、いつも時間がないのと
ワガママだけど、一番湯じゃないといやだから。(…スミマセン)
北海道の冬でも、めったにお湯につかろうとはしなかった。
でも温泉(露天風呂)は大好き。
ここ沖縄には温泉があまりない&高級スパちっくにお高い。
庶民の私には、とても1000円以上出して温泉に入る気になれない。
じわじわと目に見えないストレスが高じてきた時、
やはり『温泉に入りたい~…』と、思いました。
それでバスルーム(シャワーとトイレのみ)に簡易バスタブを置きたいと思ったが、ネットで検索してもなかなかない。
もちろん、猫足の優美なバスタブに憧れますが、そんなもん何十万円も出して買ってられない&浴室に入らない。
そこで探しました。
ベビーバス、犬用バスタブ(!)、簡易バスタブ…。
人間用の普通のは何万円単位で、しかもデカすぎ。(しかも可愛くない。)
結局、ネットで読んだ話を参考に 大き目の衣装ケースにしてみました。
47×69×h45.5 センチ。 \1980ナリ。
ホームセンターでコッソリ靴を脱いで中にしゃがんでいるのを店員さんに見られる。
そんなんで無事購入。
次は入浴剤です。
自慢じゃぁないが、私の部屋のバスルームは、排水溝からいつも様々なニオイがします。
牛脂のニオイ、硫黄のニオイ、そしてドブ臭いニオイ…。(←これが最も多い)
入浴剤(ニオイごまかし)無しに、この浴室で長々とお風呂につかる勇気はない。
そこで探しましたよ入浴剤。
しかし、ナイ。ないのよ。ホームセンター、大型スーパーetc…。
そうだよね。初夏、暑くなってきた沖縄で入浴剤。(最初は、マニアックにムトーハップを探していました。)
ところがダイソーでてんこ盛りで売っていました入浴剤。
トイレの芳香剤みたいなにおいと色はちょっと…と思いましたが
天然アロマとか贅沢も言ってられず(売っていないし)
かろうじて、ヒノキチオール入りと書いてある
ヒノキらしい香りがしそうなのを選択。
一日の最後にゆ~っくりとつかりました。
肝心のバスタブの 大きさは体育座りで余裕。
お湯が少なくさめにくいかと思い熱めに入れましたが
お湯の継ぎ足し無しに30分はいけました。
身体の中にたまっていた、泣きたいような出口のない気持ちが解けてゆき、身体が軽くなりました。
それって本当にストレス物質が毛穴から汗とともに出ていったのかもしれない、と思ったり。
見た目はしょぼいけど、これからの私のストレス発散の強~い味方です!
残り湯は トイレを流すのに使うぞっ